

株式会社向井中は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、日々の業務を通じて社会・環境への貢献を目指しています。地域とともに歩み、未来につながる価値を創造する企業として、社員一人ひとりがSDGsの視点を持ち、身近なところから行動を起こしています。
私たちの取り組みは、特別なことではありません。日々の仕事や生活の中で、できることを少しずつ積み重ねること。それが、持続可能な社会への第一歩だと考えています。




地域と環境への配慮
- ノー残業デーの導入やエアコンの温度管理、休憩時間中の消灯などを通じて、オフィス内のエネルギー使用を見直し、環境負荷の軽減に努めています。こうした日常的な取り組みが、持続可能な地域づくりにつながると考えています。
- 裏紙の活用や業務のデジタル化を進めることで、紙資源の使用量を削減。小さな工夫を積み重ねることが、資源の有効活用と廃棄物削減に貢献すると信じています。
- 衣類・絵本・おもちゃなどの寄付活動を通じて、地域の子どもたちや支援を必要とする方々に温かい支援を届けています。社員の自主的な参加を尊重し、地域とのつながりを深めています。



働きやすい職場づくり
- 長時間労働の是正に向けて定時退社を推奨し、社員の心身の健康を守る職場環境づくりに取り組んでいます。効率的な働き方を促進することで、仕事の質と満足度の向上を目指しています。
- 有給休暇の取得を促進し、社員が安心して休める制度づくりを進めています。休むことも良い仕事につながる大切な時間と捉え、ワークライフバランスの向上を支援しています。
- 社内では、運動や食生活の改善を促す啓発活動を行い、社員同士が健康を意識し合える文化を育んでいます。働きやすさと働きがいの両立を目指し、誰もが自分らしく活躍できる職場を築いています。



持続可能な事業活動
- 製品やパッケージの再利用、適正な生産量の管理を通じて、資源の有効活用を図っています。無駄を減らすことは、環境への配慮だけでなく、製品の品質向上にもつながると考えています。
- 事業活動においては、ライフラインやネット環境の整備を重視し、地域の発展に貢献しています。誰もが安心して利用できるインフラづくりを目指し、持続可能な社会の基盤を支えています。
- 社内外のパートナーと連携しながら、持続可能性を意識した事業運営を推進しています。協働による価値創造が、より広い社会的インパクトを生み出すと信じています。



教育と未来への価値創造
- 「観察・実験・社会とのつながり」を重視し、教育・環境・技術の分野で持続可能な価値を創造しています。社員一人ひとりがSDGsの視点を持ち、日々の行動に責任と誇りを持って取り組んでいます。
- 子どもたちの学びや地域社会の未来につながる活動を、特別なことではなく日常の延長として捉え、できることを一つずつ積み重ねています。
- 私たちの取り組みはまだ道半ばですが、持続可能な社会の実現に向けて、教育と技術の力を活かしながら前進を続けています。

